偏平足
- 歩くとすぐに足が疲れる
- 内側のくるぶしが痛む
- 足首、足裏が歩くと痛みだす
- 痛くて走ることができない
- 膝、股関節、腰が痛む
偏平足の原因とは?|おかざきスポーツ接骨院
扁平足は、大きく分けると幼児期扁平足、成人期扁平足の2種類に分類され、多いのは成人期扁平足になります。

幼児期扁平足では、土踏まずは乳児期にはなく歩行することで次第に形成されます。
この際、幼児期(8歳ごろ)までに足の筋肉及び靭帯などの発達が為されないことで扁平足が起こります。中には、先天的な理由で骨の異常で起こる扁平足もあり、その場合は症状の程度や合併症などによっては手術になることもあります。

また、人期扁平足では、中年以降の女性や肥満体系の方に多くみられます。原因としては、立ち仕事、歩行時の癖、急激な体重増加、スポーツ時の身体の使い方などが挙げられます。他にも、足首の怪我や何かしらの手術を受けたことも原因になると言われています。
足の内側にある、「後脛骨筋」と呼ばれる筋肉が足裏を支えているので、この筋肉が未発達状態や加齢で弱くなってアーチを支えることができなくなることが原因になります。
当院の扁平足への治療法|おかざきスポーツ接骨院

当院では、痛みや炎症が見られる場合では、「根本治療(バランス矯正&筋機能改善ストレッチ)」を行います。この施術によって、効率的に筋や骨格バランスを整えることができます。
また、患部には「立体動態波」と呼ばれる特殊な電気刺激を使い、素早く幹部の深部まで電気刺激を当てていきます。

他にも、効果的なストレッチやタオルギャザー等の運動をアドバイスさせていただき、症状や状態によってはテーピングでアーチのサポートをおこないます。
さらに、当院では「足底板療法」を行っています。これは、足のサイズ、立位姿勢、歩行動作などを計測させていただき、オーダーメイドの中敷きを作成し、バランスを調節していきます。
扁平足を放っておくとどうなる?|おかざきスポーツ接骨院
まず、軽度な扁平足では、疲れやすいなどがあってもさほど痛みなどはないこともあります。しかし、そのまま放っておくと、外反母趾・足底腱膜炎などに繋がり、強い炎症や痛みを伴う状態になることがあります。

さらに放っておくと、今度は痛みで歩けなくなったり、膝や腰にも影響が及ぶこともあるので、放置はせずに当院までご相談いただき、根本治療を受けて下さい。
まずは気軽にご相談ください。
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
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