ストレートネック
- 首の痛みや肩こりが取れない
- 長時間同じ姿勢で居ると辛くなる
- 首が回らない
- 腕、手が痺れる時がある
- 頭痛やめまい
- 肩の張り、吐き気、嘔吐で悩んでいる
現代病「ストレートネック」|おかざきスポーツ接骨院

ここ数年で増加している「ストレートネック」は、以前は加齢が原因で起こるといわれていました。しかし、ここ最近では若年層(20~40代)にもストレートネックが見られることが多いことが分かっています。
その原因の筆頭は「不良姿勢」です。

スマホ、パソコン、テレビゲームなどが普及したことで、これらの操作時間が極端に増えたことが要因だと考えられます。最近では、別名「スマホ首」と紹介しているTV番組もあります。
他の原因として、事故・椎間板変性・デスクワーク・猫背・下向き動作が多いことも要因になります。

ストレートネックになると、必ずしも症状が現れるわけではなく無症状の人も一定数います。
症状として首の痛み、肩こりは首の筋肉や神経の圧迫によよって現れる場合があり、頭部を支えるための首のカーブが乱れることで、首や肩の筋肉や神経に負担がかかっているのです。
当院でのストレートネック「治療法」|おかざきスポーツ接骨院

当院では、「根本改善治療(TA骨盤バランス矯正&筋機能改善調節)」を行っております。この施術によって、身体全体の歪みを整えながら筋機能及び可動域の改善を図ります。
疼痛や炎症が強く見られる場合は、「根本治療+3D立体動態波」や「ポイント鍼灸治療」をお勧めしております。これによって疼痛や炎症の素早い改善及び血流改善を行っていきます。
疼痛や炎症の改善がみられたあと、今度は運動療法や姿勢指導により、生活から仕事時の姿勢をアドバイスさせて頂きます。
ストレートネックを「放って」おくと…?|おかざきスポーツ接骨院

先述したように、ストレートネックになったからと言っても、症状が出るわけではありません。しかし、そのまま放っておくと…。
次第に首や肩周辺の筋肉が硬くなります。やがて可動域の制限が現れるようになり、そうなると生活に支障がでます。
さらに放っておくとどうなるのでしょうか?

重症化すると、今度は「頸椎ヘルニア」「変形性頚椎症」「自律神経失調症等」が出てくることもあり、辛い症状に長く付きまとわれてしまいます。
当院では、筋肉と骨格へアプローチする事で、ストレートネックの根本原因を解消できる技術を持っております。
症状でお悩みの方は、当院まで気軽にご相談ください。
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
施術の流れ|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院のアクセス
施術メニュー
症状別メニュー
肩・腕・肘の痛み






















