翼状肩甲骨症
- 腕が挙げづらい
- そこまで強くない痛みが肩周囲にある
- 肩周りの重だるさがある
翼状肩甲骨症になってしまう原因とは?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
翼状肩甲骨症は、前鋸筋という筋肉の機能不全により肩甲骨の動きが悪くなります。
その結果、肩関節の動きが悪くなります。

翼状肩甲骨症は、テニスやゴルフなどのスイング動作を行うスポーツや産褥期の新生児との就寝にて長胸神経が伸ばされ、麻痺を起こしたりします。
また、重いかばんなどを持った時に肩甲骨と胸郭で神経が圧迫されても同様の症状が現れます。
Annおかざき鍼灸接骨院での治療方法とは?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

Annおかざき鍼灸接骨院では、根本改善治療(骨盤バランス矯正&筋機能改善調整ストレッチ)を行っていきます。
骨盤バランス矯正では、アクチベーターやトムソンベッドを使い、全身の骨格や筋肉の歪みを整える治療を行っていきます。
筋機能改善調整ストレッチでは、身体の歪みと筋組織の柔軟性を向上を目的として、筋膜調整・ストレッチを行うことで可動域の拡大、痛みの軽減を図ります。
痛みやシビレが強い方は立体動態波という3D特殊電気を併用して筋肉の緊張や炎症を緩和させる治療も並行して行っていきます。
※立体動態波について更に詳しく知りたい方は
コチラ>>>>>
※当院の根本治療について詳しく知りたい方は
コチラ>>>>>
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
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