めまい
- ぐるぐると目が回る
- めまいがひどくて家事ができない
- ふらつくときがある
- 病院では原因がわからなかった
- 薬を飲んでいるが改善しない
めまいが発生する原因|おかざきスポーツ接骨院

めまいの大半は耳の病気が原因で、体のバランスに関して誤った情報が脳に伝わることで起こる「錯覚」の一種です。
例えば、めまいの原因が耳である場合は、直ちに命に関わることは少ないため、心配をしすぎない方がいいでしょう。しかし、治療を受けても症状が改善しない場合や、病気によっては後遺症(ふらつき)が残る場合もあり、それにより生活への不便や支障をきたす場合も少なくありません。
男性よりも女性に多く、中高年になると数が増える傾向にあります。
そんなめまいのタイプは3種類あります。
1、 回転性めまい

周辺が回っている
耳の詰まり感、聞こえづらい
耳鳴り
などがあり、多くは体のバランスに関する内耳での血流障害、むくみ、耳石が剥がれるなどの急激な変化が生じた場合に起こります。
2、 浮動性めまい

身体が浮いている感覚
まっすぐに歩けない
姿勢を保てない、ふらつく
3、 動揺性めまい

グラグラ揺れてまっすぐに歩けない
2.3もバランス機能不調が関係していることが大半で、老化由来でも見られます。
病院で検査して、耳や脳への異常が見られない場合は、全身の骨格や筋肉のバランス不調を考えても良いでしょう。

例えば、首や肩の筋肉が緊張することで硬くなり、中を通る血管やリンパの流れが停滞させ、めまいを引き起こすようになる場合もあります。
他にも、事故で負ったむち打ち症、日頃から首を鳴らす癖がある方は頚椎の骨(特に第1頚椎)のズレが生まれている可能性があります。
当院のめまいへの治療法|おかざきスポーツ接骨院

当院ではめまいに対し、【根本改善治療(TA骨盤バランス矯正&筋機能改善調節)】で取り組んでいます。
これは、全身の骨格や筋及び筋膜の歪みを整えつつ、筋機能や関節等の可動域の改善を図り、全身を整えていく施術です。

例えば、神経性の症状や血流障害の改善目的では「3D立体動態波」や「鍼灸治療」を併用することで、神経伝達の早急な改善や血流改善を行っていきます。
症状の緩和が見られたあと、今度は運動療法・姿勢指導で生活や仕事時の姿勢をアドバイスさせて頂き、症状をぶり返さない身体を持続させることを目標にしております。
めまいを放置すると?|おかざきスポーツ接骨院

ただのめまいだと放っておくと…次第に症状がひどくなり、仕事、勉強、家事に支障がでるようになります。
慢性的な症状が不安を生み、ストレスでイライラすることが多くなり、気分の落ち込みやなどを生みます。
めまいだからと放置です、症状から早く楽になるためにも、一度当院までご相談ください。
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
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