自転車での事故
- 自転車に乗っていて車とぶつかった
- 接触事故を起こし転んで身体を打った
- 自転車で接触したあと痛みがとれない
- 自転車でも自賠責保険が適用されるのか分からない
最近は自転車での接触事故が多発しています|おかざきスポーツ接骨院

当院でご通院していただいている方の中に、自己で接触してその時は何とも無かったが、日にちが経過して、痛みが出てからご相談をいただいくケースが多くあります。
自転車での事故の場合、体が強く叩きつけられる衝撃で、受けるダメージは相当なものです。早期に当院までご相談いただき、症状や知慮方針などをご説明させていただきます。
自転車事故について|おかざきスポーツ接骨院

自転車は、子供から高齢者まで誰でも気軽に利用できる反面、重大な事故につながりかねない乗り物です。自転車事故によって、裁判所から高額賠償を命じられたニュースなどを耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
自転車は法律上「軽車両」なので、基本的には自動車と同じ交通法上のルールに従わなくてはいけません。
自転車事故の起きやすい原因をしっかりと把握し、ルールを守って自転車を利用することが大切です。
自転車事故は重大な結果に繋がる場合も|おかざきスポーツ接骨院
例えば、自転車対歩行者の衝突事故の場合、自転車が高速でなくても、幼児や高齢者の方は受け身を取れずに転倒し頭部を強打するなどして、重傷を負うことも少なくありません。

ある事故では、当時11歳の運転する自転車が衝突した女性が植物状態となった事件で、裁判所は少年の母親に約9500万円の支払いを命じました。
万が一、自分やお子様が事故の加害者となってしまったときに備え、自転車事故の賠償責任をカバーする、自動車保険の個人賠償責任特約や個人賠償責任保険に加入することもお勧めします。
自転車の接触事故に遭って動けなくなった場合|おかざきスポーツ接骨院

自転車で事故に遭った(起こした)場合、起き上がれない場合では加害者が救急車を呼ぶと思います。
上述しましたが、自転車事故では全身が地面に叩きつけられているので、症状もそれなりに全体に及ぶことが多いです。まずは病院で検査を受けていただき、その後は当院までご相談ください。
自転車の修理は保険対象になる?
交通事故で自転車が破損した場合、加害者が加入している任意保険などで、ご自身の自転車の修理もおこなってもらえます。
ほかにも、事故時にご自分の身に付けている時計、携帯電話なども賠償対象になりますので、ご自身の保険会社や弁護士を通して相手にお確かめください。
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
施術の流れ|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院のアクセス
施術メニュー
症状別メニュー
肩・腕・肘の痛み






















