婦人科疾患
- 冷え性が解消しない
- 月経不順
- 妊娠してから体調が辛い
- 産後、体型が戻らない
- 更年期障害
婦人科疾患ではどんなところに鍼を打つの?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

当院が使用する鍼は、「接触鍼」と呼びあてるだけの鍼です。したがって、刺すことほとんどはありません。
患者様の症状、脈、肌の状態やお腹の張りなどを細かに観察し、東洋医学的診断から五臓六腑のバランスをふまえ、不調である臓(肝・心・脾・肺・腎)を中心に全身治療を行います。
全身治療で使う経穴とは?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

主に全身治療で使う経穴とは、百会、印堂、天突、膻中、神闕、関元、瘂門、大椎、身中、脊中、命門、長強、三陰交、腎兪などです。
他にも、主に婦人科機能を高める経穴である、三陰交・腎愈・次髎に使う場合もあります。
お灸を使用する場合|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

お灸には、血流促進や充血改善、炎症の解消、鎮痛、止血作用、免疫力向上などがあります。これは、鍼治療と併用することで効果があがりやすい為、使用させていただく事が多いです。お灸が苦手な方は気軽にスタッフまで申しつけ下さい。
当院での治療の流れ|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

・まずはカウンセリング
・治療内容と症状の説明
・鍼灸治療
・次回からの治療プログラムの説明
の順で行います。
通院の期間はどれくらい?
患者様の症状や年齢により、個人差もありますが、およそ3か月位を目途に改善される方が多いです。

最初の1ヵ月は週に2回程度でお越しいただき、症状改善が見られれば週1回の施術をお薦め致します。
初めは効果が見られなくても、続けるうちに体調などが変わってくるのがご自身で感じ取ることができます。
当院では、症状改善がみられるまでサポートさせていただきます。
当院の婦人科系施術で印象に残っているケース

不妊症の方が来院されて、冷えと月経不順を整えながら、胃腸の機能も整えることで、機能を高める事により、食欲が戻り1年くらいかけた後、無事妊娠されました。
このケースでは、手足やお腹を温める事で血やリンパの巡りが改善し、妊娠しやすい身体になったからです。
鍼やお灸を継続する事で、本来持っている体の機能や代謝が改善し、赤ちゃんを授かることができました。
婦人科鍼でどんな効果が期待できるの?

婦人科では、病名が付かないいわゆる「不定愁訴」と呼ばれる症状や、病名が付いても、不妊症などの治りにくいものや妊娠前後の薬の使用を抑えたい時などに、鍼灸治療によって身体の内側から整え自己治癒力を取りもどす効果が期待できます。
当院の婦人科鍼と他院での違いは?

当院は、身体に優しい鍼の「接触鍼」をしようしています。
これによって、局部の症状や痛み解消だけでなく、身体全体の調和やバランス解消、生活習慣向上に向け、五臓を中心とした自己治癒力を引き出す治療が特徴です。
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
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