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ぎっくり腰になったらどうしたらいい?正しい対処法と早く治すポイント
突然腰に激しい痛みが走り、動けなくなるぎっくり腰(急性腰痛)。
「ぎっくり腰になったらどうしたらいい?」と不安になり、検索される方も多いと思います。
結論から言うと、ぎっくり腰になった直後は
①無理に動かず安静にする
②患部を冷やす
③痛みが落ち着いたら少しずつ動く
④早めに適切なケアを受ける
この4つが大切です。
間違った対応をしてしまうと、痛みが長引いたり再発の原因になることもあります。
今回は、ぎっくり腰になったときの正しい対処法を分かりやすく解説します。
ぎっくり腰とは?突然起こる急性腰痛
ぎっくり腰は、正式には急性腰痛症と呼ばれます。
・重い物を持ち上げたとき
・朝起き上がるとき
・前かがみになった瞬間
このような日常動作の中で突然起こることが多く、筋肉や関節に急激な負担がかかった状態と考えられています。
実際には、日頃の
・姿勢の悪さ
・筋肉の疲労
・骨盤バランスの崩れ
・運動不足
などが積み重なり、ある瞬間に痛みとして現れるケースが多いです。
ぎっくり腰になった直後の対処法
ぎっくり腰になった直後は、まず腰への負担を減らすことが重要です。
①無理に動かず安静にする
痛みが強いときは、無理に動こうとせず楽な姿勢で横になりましょう。
おすすめの姿勢は
・横向きで膝を軽く曲げる
・クッションや枕を膝の間に挟む
この姿勢は腰への負担を軽減し、痛みを和らげやすくなります。
②患部を冷やす
発症直後は炎症が起きていることが多いため、10〜15分ほど患部を冷やすのも効果的です。
・氷のう
・保冷剤
・冷却シート
などをタオルで包んで冷やすようにしましょう。
③痛みが落ち着いたら少しずつ動く
1〜2日ほど経って痛みが少し落ち着いたら、軽く身体を動かすことも大切です。
ずっと安静にしすぎると
・筋肉が固まる
・血流が悪くなる
・回復が遅れる
可能性があります。
ただし、痛みが強くなる動きは避け、無理は禁物です。
ぎっくり腰でやってはいけないNG行動
ぎっくり腰の際にやってしまいがちな行動があります。
特に注意したいのは次の3つです。
①無理なストレッチ
痛みが強い状態でストレッチをすると、筋肉をさらに傷める可能性があります。
②強いマッサージ
炎症がある状態で強く揉むと、症状が悪化することがあります。
③痛みを我慢して動き続ける
仕事や家事を無理に続けると、回復が遅れてしまいます。
発症直後は、無理をしないことが回復の近道です。
ぎっくり腰は早めのケアが重要
ぎっくり腰は「数日休めば治る」と思われがちですが、
実際には骨盤バランスや筋肉の状態が崩れたままになっていることも多くあります。
そのまま放置してしまうと
・ぎっくり腰を繰り返す
・慢性的な腰痛になる
・動きにくさが残る
可能性があります。
そのため、痛みが落ち着いたあとも
・筋肉の緊張の調整
・骨盤バランスのケア
・再発予防の身体づくり
を行うことが大切です。
ぎっくり腰でお困りの方はご相談ください
岡崎市のAnnおかざきスポーツ鍼灸接骨院では、ぎっくり腰の原因となる
・筋肉の緊張
・骨盤の歪み
・姿勢バランス
を確認し、身体の状態に合わせた施術を行っています。
「突然腰が動かない」
「ぎっくり腰になってしまった」
「腰痛を繰り返している」
このようなお悩みがある方は、早めのケアが回復と再発予防につながります。
つらい腰の痛みは我慢せず、お気軽に当院へご相談ください。
◆Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院のご案内◆
肩こり・腰痛・姿勢の乱れなど、身体のお悩みはお気軽にご相談ください。岡崎市で接骨院・整骨院・鍼灸院をお探しの方に、多くの方にご利用いただいています。
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岡崎市の接骨院・整骨院・鍼灸院・鍼灸接骨院・鍼灸整骨院として、肩こり・腰痛の施術はもちろん、産前・産後骨盤矯正にも対応しています。
また、交通事故によるむち打ち・首や腰の痛み・違和感などの交通事故治療にも対応しております。事故直後は症状が軽く感じても、数日後に痛みが強く出るケースも少なくありません。自賠責保険の取り扱いについてのご相談も可能ですので、交通事故に遭われた際は早めにご相談ください。
岡崎で肩こり・腰痛・交通事故治療のご相談は、岡崎市のAnnおかざきスポーツ鍼灸接骨院までお気軽にお問い合わせください。
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