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免疫力をあげるツボと食事で健康な体に
免疫力を上げるツボと食事で季節の変わり目も元気に
季節の変わり目や気温差が大きい時期には、体調を崩す人が増えます。免疫力を上げることは、風邪や感染症の予防につながります。免疫力を上げる方法には、ツボ刺激と食事の改善が効果的です。ここでは、東洋医学の視点から免疫力を高める具体的なツボと、食事のポイントを紹介します。
免疫力が下がる原因とは
免疫力が下がる主な原因は、「自律神経の乱れ」「睡眠不足」「栄養の偏り」です。特に現代では、ストレスによって交感神経が優位になり、体が常に緊張状態にあります。体温が下がると免疫細胞の働きが鈍くなり、感染症にかかりやすくなります。研究では、体温が1℃下がると免疫力が約30%低下するといわれています。身体を温め、血流を促すことが免疫力アップの第一歩です。
免疫力を上げるツボ3選
東洋医学では、ツボ刺激によって体のバランスを整え、自然治癒力を高めると考えます。免疫力を上げる代表的なツボを3つ紹介します。
合谷(ごうこく)
手の親指と人差し指の骨が交わる部分にあります。風邪の引き始めや体調不良に効果があり、「万能のツボ」と呼ばれています。1日2〜3回、反対の手の親指で10秒ずつ押すと良いです。
足三里(あしさんり)
膝のお皿の外側から指4本分下に位置します。胃腸を整え、疲労回復や免疫力アップに効果的です。1回5秒押して離す動作を10回ほど繰り返します。
太渓(たいけい)
内くるぶしとアキレス腱の間にあるツボです。腎の働きを高め、体を温める作用があります。冷え性や風邪予防にもおすすめです。
これらのツボを毎日少しずつ刺激することで、体の内側から免疫力が高まります。
免疫力を上げる食事ポイント
食事は免疫力を上げるうえで欠かせません。腸内環境を整えることで免疫細胞が活性化します。ポイントは3つあります。
発酵食品を摂る
納豆・味噌・ヨーグルトなどの発酵食品には、善玉菌を増やす働きがあります。腸内環境が整うと、免疫細胞の約70%が存在する腸の機能が高まります。
ビタミンとタンパク質を意識する
免疫細胞を作るためには、鶏むね肉・魚・卵などのタンパク質が必要です。ビタミンCやビタミンEを含む野菜や果物もバランスよく摂ることが大切です。
体を温める食材を選ぶ
しょうが・ねぎ・にんにくなどの温性食品は血流を促進し、体温を上げる効果があります。温かいスープやお茶と一緒に取り入れると効果的です。
免疫力を上げるには、ツボ刺激と食事の改善が重要です。毎日のセルフケアで健康を守りたい方は、Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。体のバランスを整え、季節の変化に負けない強い身体を作りましょう。
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