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夏の頭痛の原因
夏になると「頭痛が増えた」「頭が重い」「めまいがする」といった症状でお悩みの方が増えます。夏の頭痛の原因には、水分不足による脱水症状、エアコンによる冷え、自律神経の乱れが大きく関係しています。
気温や湿度が高くなると汗をかきやすくなり、体内の水分やミネラルが不足します。水分不足になると血流が悪くなり、脳へ十分な酸素が届きにくくなるため頭痛が起こりやすくなります。また、冷房の効いた室内と暑い屋外を行き来することで自律神経に負担がかかり、頭痛やだるさ、肩こりなどの不調につながります。
夏の頭痛対策として大切なのは、こまめな水分補給です。1日1.5~2Lを目安に水や麦茶を摂取し、汗を多くかいた場合はスポーツドリンクなどで塩分も補給しましょう。また、睡眠不足は自律神経の乱れを招くため、7~8時間の睡眠を確保することも重要です。
さらに、首や肩の筋肉が硬くなると血流が低下し、緊張型頭痛を引き起こすことがあります。デスクワークやスマートフォンの使用が多い方は、首や肩のストレッチを取り入れて血流改善を心がけましょう。
夏の頭痛は単なる疲れではなく、身体からのサインかもしれません。頭痛が続く場合や肩こり・首こりを伴う場合は早めのケアがおすすめです。
岡崎市のAnnおかざきスポーツ鍼灸接骨院では、頭痛の原因となる首肩の緊張や姿勢の乱れ、自律神経のバランスに着目し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。夏の頭痛や身体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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