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足底筋膜炎の特徴・予防
「朝起きて最初の一歩で、かかとが痛い」「歩き始めに足の裏が痛む」「運動後に土踏まずが張る」という症状はありませんか?
足底筋膜炎は、足の裏にある足底筋膜に繰り返し負担がかかることで起こる足の痛みです。ランニングやバスケットボールなど、走る・跳ぶ動作が多いスポーツをする方や、立ち仕事が多い方にも起こりやすい症状です。
足底筋膜炎の痛みの部位
足底筋膜炎の痛みは、主に「かかと」「土踏まず」に出ます。
特に多いのが、かかとの内側付近の痛みです。朝起きた直後や、長時間座った後に歩き始めた時に強く痛むケースがあります。歩いているうちに痛みが軽くなる場合もありますが、長時間歩いたり運動したりすると再び痛みが強くなることがあります。
土踏まずに張りや痛みが出る場合もあります。足底筋膜はかかとから足の指の付け根までつながっているため、足裏全体に負担がかかると痛みの範囲が広がることがあります。
足底筋膜炎の原因とは?
足底筋膜炎の大きな原因は、足裏への繰り返しの負担です。
急にランニング量を増やした、硬い路面で長時間運動した、長時間立ち続けたなどの生活習慣が負担につながります。
さらに、扁平足やハイアーチ、足首の硬さ、ふくらはぎの筋肉の柔軟性低下、クッション性の低い靴なども足底筋膜への負担を増やす要因になります。
足底筋膜炎のセルフケア
足底筋膜炎の痛みが強い場合は、無理に運動を続けず、足裏への負担を減らしましょう。
自宅では、ふくらはぎのストレッチがおすすめです。壁に手をつき、痛みのある足を後ろに引き、かかとを床につけた状態で20~30秒ゆっくり伸ばします。1日2~3回を目安に行いましょう。
足の裏を強く押したり、痛みを我慢して走ったりすることは避けてください。
岡崎市で足底筋膜炎のケアなら
足底筋膜炎は、足裏だけでなく、足首の動きやふくらはぎの柔軟性、足のアーチ、姿勢や歩き方なども確認することが大切です。
岡崎市のAnnおかざきスポーツ鍼灸接骨院では、足底筋膜炎によるかかとや土踏まずの痛みに対して、身体全体のバランスを確認しながらケアを行っています。
「朝の一歩目が痛い」「歩くと足裏が痛い」「スポーツ後にかかとが痛む」「足底筋膜炎を繰り返している」という方は、痛みを我慢せずご相談ください。
【Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院の連絡先】
住所: 愛知県岡崎市柱2丁目5-1
電話番号: 0564-73-5353
岡崎駅から徒歩3分の接骨院
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