四辺形間隙症候群(QLS症候群)
- 投球時に肩の外側や後ろ側が痛い
- 腕や手が痺れる
- 肩周りの筋力が落ちて、肩を挙げるのが辛い
QLS(四辺形間隙)とは?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

QLS(四辺形間隙)は、上記のイラストのような構造になっています。
四辺形間隙は、上側は小円筋・下側は大円筋・内側は上腕三頭筋内側頭・外側は上腕骨、以上の4つから成ります。
その間隙から、腋窩神経や後上腕回旋動脈が通過し、それらがスポーツ活動やトレーニングによる圧迫などで神経の支配領域の痺れやQLS部の圧痛などが症状として挙げられます。
QLS(四辺形間隙症候群)になってしまう原因は?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

多くの場合、スポーツ活動が盛んな若年者に多く、中でもオーバーヘッド動作(投球や泳ぐ動作など)が盛んに行われる方に多く発生します。
また、四辺形間隙を形成する筋肉の肥大により神経が圧迫されることが問題となることが多くあげられます。
Annおかざき鍼灸接骨院での治療方法とは?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

Annおかざき鍼灸接骨院では、根本改善治療(全身の矯正&筋肉のほぐし)を行っています。身体の歪みを整えながら筋機能及び可動域の改善を図ります。
また、疼痛・炎症が強い場合は根本治療と立体動態波を併用し、疼痛・炎症の改善を行っていきます。症状によっては、鍼灸治療も行うことが可能です。
疼痛・炎症の改善がみられましたら、運動療法・姿勢の指導にて日常生活から仕事時の姿勢をチェックします。
Q&A|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
Q1.四辺形間隙症候群(QLS)にならないようにする予防法は?
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
施術の流れ|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院のアクセス
施術メニュー
その他のお悩み
症状別メニュー
頭・首・背中の痛み
肩・腕・肘の痛み
スポーツでのお悩み






















