コーレス骨折(橈骨遠位端骨折)
- 高齢者に多い
- 脚を滑らせて、手をついたとき
- 特有の変形がある(フォーク状変形・銃剣状変形)
コーレス骨折(橈骨遠位端骨折)とは?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
手首は、橈骨・尺骨・手根骨などの骨と靭帯や軟骨の軟部組織から成ります。
これらの構成により、手首は複雑な動きをし一部分に過剰な負担がかからないように機能しています。

手首は、橈骨・尺骨・手根骨から成り転倒時に手をつくことで受傷します。
コーレス骨折は、手首を構成する骨のうち、橈骨が手の甲側に骨折することを言います。
骨粗鬆症を患う高齢の方は、軽く手をつくだけで受傷する場合があります。
しっかりと治さないとどうなるの?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
骨折した時の初期対応がまずは大切になってきます。
骨折部が偏位したまま治ったり、腫れや不完全な整復による合併症などが起こる可能性があります。
骨折が疑われる場合は、まずは検査をして患部の状態を確認し、必要に応じて整復を実施。その後、固定を行います。
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
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