踵骨骨端症(シーバー病・セーバー病)
- 歩くとかかとに痛みがあるため、つま先歩きになる
- かかとを押すと痛みがある
- かかとが腫れている
- 運動後、かかとの痛みが強くなる
- 朝起きた時、歩くとかかとが痛い
踵骨骨端症(シーバー病・セーバー病)とは?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

成長期に多い骨端症であり、小学校中・高学年に多く発生しますが、中学生になる頃には大部分は軽快します。
この時期のかかとの痛みには、類似する疾患が多くあるので一度ご相談ください。
かかとの痛みが発生する原因は?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
子供の頃の骨は柔らかく、骨としての機能が未熟です。
その時期にふくらはぎや足の裏の筋肉を酷使することで、未熟な骨を引っ張り通常の位置から離れて痛みが出ます。
踵骨骨端症(シーバー病・セーバー病)が起きる3つの主な原因|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
アキレス腱の牽引:成長期は骨が伸びるスピードに筋肉(ふくらはぎ)が追いつかず、筋肉が硬くなりやすい。その硬い筋肉がアキレス腱を通じて、まだ柔らかい「かかとの骨」を強く引っ張ってしまう。
繰り返される衝撃:ジャンプやダッシュの着地衝撃が、未熟なかかとの骨に蓄積する。
足の構造(扁平足):土踏まずが低いとクッション機能が弱まり、かかとへの負担が倍増します。
Annおかざき鍼灸接骨院での治療方法とは?|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院

Annおかざき鍼灸接骨院では、立体動態波という特殊電気を使用し、立体的に複雑な電流のうねりを発生させ、広範囲に深部(筋肉、骨、神経)を刺激する施術を行った後テーピングやストレッチ等のコンディショニングを行っていきます。
また、インソールなどを作成することで、身体のバランスが整い各関節に加わる負担が分散され症状の軽減と再発予防を行うことが可能です。
そして、痛みの原因が体全体の歪みからきてる場合では根本改善治療(骨盤バランス矯正&筋機能改善調整ストレッチ)を行うことによって全身のバランス調節を行っていきます。
Q&A|岡崎市Annおかざき鍼灸接骨院
Q1.他の類似疾患はどんなものがありますか?
Q2.治すにはどうすればよいですか?
この記事の監修者: 今川 裕規 (IMAGAWA HIROKI)

保有資格:
・柔道整復師(国家資格)
・介護予防運動指導員
プロフィール:
三重県の富田浜病院リハビリ課、大阪府のしんかな鍼灸整骨院(主任)を経て、平成13年に西尾市にて「いまがわ整骨院」を開業。現在は岡崎市の「Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院」を含む、いまがわ整骨院グループの代表を務めている。
富田浜病院時代には骨折症例数500件以上に携わり、コーレス骨折の学会発表も行うなど、骨折・捻挫・脱臼の整復やギプス固定において非常に豊富な経験を持つ。また、当時から神戸の冨金原学園にてカイロプラクティック矯正を深く学び、専門性を高めてきた。
「患者様第一」をモットーに、自然治癒力を最大限に引き出す体に優しい施術を追求。特にカイロプラクティックバランス矯正を得意とし、スポーツ障害から交通事故の怪我まで、地域の方々の痛みやしびれの根本改善に尽力している。
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