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シンスプリントの原因は?効果的なストレッチと予防法
いまがわ整骨院グループ、Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院です。
現在、岡崎市では中学校の夏の大会が行われています。良い成績を残せるように練習に励む一方、身体を痛めてしまう生徒さんもいます。その中でよくみられるのが、シンスプリントです。
シンスプリントは、運動中や運動後にすねの内側が痛くなるスポーツ障害です。シンスプリントは陸上競技、サッカー、バスケットボール、バレーボール、野球など、走る動作やジャンプ動作が多いスポーツで発生しやすくなります。中学生や高校生だけでなく、運動を始めた社会人にも多く見られます。シンスプリントは初期の段階で原因を理解し、ストレッチや適切なケアを行うことで悪化を防ぎやすくなります。
〈シンスプリントの原因〉
シンスプリントの原因は、すねの骨に付着する筋肉や骨膜へ繰り返し負担が加わることです。主な原因には次のようなものがあります。
・急激な運動量や練習時間の増加
・硬いグラウンドでの練習
・クッション性が低下したシューズの使用
・ふくらはぎの筋肉の柔軟性不足
・足首の可動域の低下
・偏平足や足のアーチの低下
・股関節や体幹の筋力不足
・ウォーミングアップ不足
ふくらはぎの筋肉が硬くなると、脛骨へ引っ張る力が強くなります。筋肉から骨膜へ繰り返し負担が加わることで炎症が起こり、痛みが現れます。
〈シンスプリントの症状〉
シンスプリントの初期症状は、運動開始時だけ痛みが出る状態です。症状が進行すると、運動中も痛みが続きます。さらに悪化すると、歩行や階段でも痛みを感じる場合があります。次の症状がある場合は注意が必要です。
・すねの内側を押すと痛い
・ランニング後に痛みが強くなる
・ジャンプ動作で痛みが出る
・朝起きた時にも痛みが残る
・左右どちらか一方だけ痛みが強い
早めの対応が競技復帰への近道になります。
〈シンスプリントに効果的なストレッチ〉
シンスプリントの改善には、筋肉の柔軟性を高めるストレッチが重要です。
ふくらはぎのストレッチ
壁へ両手をつき、痛みがある側の脚を後ろへ引きます。かかとを床につけたまま30秒伸ばします。左右3回ずつ行うことで腓腹筋とヒラメ筋の柔軟性が高まります。
・アキレス腱ストレッチ
後ろ脚の膝を軽く曲げながら体重を前へ移動します。ヒラメ筋を伸ばしやすくなり、すねへの負担軽減につながります。
・前脛骨筋ストレッチ
正座の姿勢から足の甲を床へつけます。ゆっくり体重を後ろへ移動し、すねの前側を20〜30秒伸ばします。
・足裏のストレッチ
ゴルフボールやテニスボールを足裏で転がします。足底筋膜がほぐれ、足のアーチ機能の改善が期待できます。
ストレッチは反動をつけず、痛みが強くない範囲で毎日続けることが大切です。
〈シンスプリントを予防する方法〉
シンスプリントは日頃の習慣を見直すことで予防しやすくなります。
・練習量は急激に増やさず、週ごとの増加は10%程度に抑える方法が理想です。
・運動前にはウォーミングアップを行い、運動後にはストレッチとアイシングを取り入れましょう。
・シューズは500〜700km程度を目安に交換すると、クッション性能を維持しやすくなります。
・体幹トレーニングやお尻の筋力トレーニングを行うことで、着地時の衝撃を分散しやすくなります。
・偏平足がある場合はインソールの使用も有効です。
〈痛みが続く場合は接骨院で早めに相談〉
シンスプリントは放置すると疲労骨折へ進行する場合があります。痛みが2週間以上続く場合や歩行でも痛みが出る場合は、自己判断だけで練習を続けないことが重要です。
岡崎市のAnnおかざきスポーツ鍼灸接骨院では、シンスプリントの原因を姿勢や歩き方、筋肉の柔軟性、関節の動き、スポーツ動作まで詳しく確認します。手技療法、ストレッチ、鍼灸施術、運動療法を組み合わせ、一人ひとりに合わせた施術を行っています。また、自宅で続けられるストレッチやセルフケア、競技復帰までのトレーニング方法も丁寧にお伝えしています。
シンスプリントは早めのケアが早期回復への第一歩です。すねの痛みが気になる方は、岡崎市のAnnおかざきスポーツ鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。
【Annおかざきスポーツ鍼灸接骨院の連絡先】
住所: 愛知県岡崎市柱2丁目5-1
電話番号: 0564-73-5353
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